上部組織である(財)静岡県消防設備協会 http://www.shizu-ssk.jp/tenkenzumi.html が新公益法人法施行に伴う法人変更を検討しており、現在、法人格を持たない同業会も法人化せざるを得ないのではないか、ということがテーマでした。
当日は、同業会理事長の野口酸素鰍フ野口社長、事務局長の鞄本防火研究所の市川社長も参加され経緯を説明して下さいました。
こういう場面での参加者の態度は見事に分かれます。多くは「お付き合いで入っているから、面倒くさいことは言わない」のか、沈黙しています。
僕はといえば、検討委員会みたいなものを青年部でやるよう要請されている手前、法人化によるメリット、ディメリットの明確化、また法人化ということになった場合、現会員が参加するのとしないので何が違ってくるのか、また、法人化した場合、定款による会員資格の縛りをどうするのか等、クリアしなければならない問題が多く見えています。
同業者ですから、普段は仕事上で角突合せることが多いのに、こういう会で「仲良しクラブでいいでしょう。」なんて言われてもどうかなって思ってしまうのです。・・・なかなか狸にはなれません。
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この時代、法人化は避けて通れませんからね