2010年04月20日

平城京遷都1300年祭〜橘寺

100418_134040.jpg    100418_135526.jpg 焼津には関係ないと思いますが、今年は平城京遷都1300年祭が行われています。かつての寺社好きモードにスイッチオンしてしまい、普段参拝できない秘宝が見られるとあって、何度も足を運びそうです。
 
 4月18日に訪れた「橘寺」では、ちょうど春季太子会式の日でした。ちょうど始まる20分ほど前だったので、どんな儀礼があるのかと待っていると、「参加しませんか。」の声が掛かった。わけもわからずに並んでいると、50種(だと思ったけど)の食事を並べてあった場所から本堂までを、次々に1品ずつ手渡しで運んでいくという列の一員となってしまったのでした。「今年は参加者が少ない」と言っていたので、抜けるわけにもいかず、最後までお手伝いしました。牛蒡、人参、木耳などは似つかわしいが、イチゴ、バナナ、パイナップルまで出てきたのは???でした。決められた品目というものはないのかなあ。
 
 その後、本堂に上がり、講の人たちと一緒に法要を聞き、お焼香までしてお餅をもらって、ついでに散華もいただいて、最後の餅撒きで家族5人分のお餅を手にして修了となったのですが、なんとなく???のまま貴重な体験をしたのでした。
(そういえば、イスタンブールの寺院横で通り雨を避けていたら、手招きされ、入った寺院でいきなりお祈りが始まり、どうしていいかわからなくなってしまったこともありました・・・)
posted by ひで at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。