防火対象物点検もそうだが、消防の査察に代わるものだと思っている。消防がやれば無料だが、我々がやると当然費用が掛かる。なんでそんなに高いのか、と言われそうだが、消防職員が行った場合の手間や人員増を考えると、行政経費削減と相当の費用負担ということであろうと理解している。
この地域では、防災対象物に該当するのは数件と聞いているが、延べ面積が5万平米以上の建物のチェックをするとなると、相手方の担当者にとっても、かなりの労力が必要となることは間違いない。ISOのように企業メリットのある日本発の世界標準になるといいのですが。
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